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ママズカレッジ報告「母が知ってお納得!子どもの心と身体のSOSの見分け方」

今日は、クルールのママズカレッジがありました。
「母が知って納得!子どもの心と身体のSOSの見分け方」
講師は、
臨床分子栄養医学認定医指導医 安藤麻希子先生です。
 

●第1部は母の身体のSOS

立ちくらみ、朝が弱い、情緒不安定、髪が抜ける、肩こり筋肉痛、頭痛、皮膚のトラブル・・・など
このような症状はある方は・・・
貧血の症状です。
貧血は鉄分が不足している状態です。
特に妊娠中は、生まれてくる赤ちゃんにも影響を与えるそうです。
赤身の肉などを取るとよいそうです。
週に一回とかではなく、毎日少しづつ食べていくと効果があるといっていました。

●第2部は、子どもの身体のSOS

夜泣きをする、風邪を引きやすい、機嫌が悪い、アレルギーがある、朝起きられない、発達・発育が悪い、情緒が安定しない、疲れやすい、集中力が無い・・・
これも、栄養が不足しているときの症状で、
とくに貧血の症状で、鉄分が不足している状態だそうです。
丈夫な身体を作るには、たんぱく質が大切です。
1日の目安 体重×約1グラム 手のひら一杯分×3食
を心がけると言いそうです。

腸内環境を整える!

おなかのために
<悪いもの>
・乳製品(ヨーグルト)
・糖分が多い乳酸菌飲料(スポーツドリンク)
・お酒
・薬(胃酸抑制材)
<良いもの>
・発酵食品
・消化酵素
・レモン・酢・梅干など
アレルギーと腸内環境も密接に関係しているそうです。
1歳までは、腸がまだ未熟なので、1歳までは離乳食に注意したほうが良いそうです。
最後に

感覚統合について

感覚には、
聴覚、視覚、味覚、臭覚、触覚があります。
中でも、「触覚」の大切さをお話していました。
触覚は、
・情緒を安定させる働き
・防衛する働き
などがあります。
小さい子で、ハンカチや毛布などを触ってないと眠れない子がいますが、
それも、触覚を自分で取り入れている動作だそうです。そのような動作によって、情緒を安定させているそうです。
大人で体内不良を訴える人のほとんどが子どもの頃のトラウマがほとんどだそうです。
なので、小さいころから
スキンシップをしてあげることが大切なことだと思いました。
最後に、
女性が知識を持ったら家族みんなが元気になりますよ。
と先生からメッセージがありました。
とても深い学びでした。
4月号から、クルールの掲示板で先生のセミナーのご案内があります。
先生のお話が聞けますので、ぜひチェックしてみてください。
先生のホームページはこちらです。
安藤先生ありがとうございました。
参加の皆様ありがとうございました。
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