11月6日はテレビ塔に集まって被災地の方へメッセージを届けよう♪
GAKU-MC×カメヤマキャンドルハウス
ACOUSTIC CANDLE LIVE TOUR 2011 ~希望の灯~
キャンドルの灯(あかり)と音楽で全国をリレーしながら、被災地の為に何かできることを考え、各エリアからのメッセージを届けるプロジェクトです。キャンピングカーで日本列島を縦断します。
11/6(sun)無料ライブ
第1回目の公演!六本木ヒルズから全国ツアーをスタートし,さっぽろテレビ塔にて開催致します。
17:00(開場15:00)
入場:無料
場所:さっぽろTV塔2F
イベントの経緯
2011年3月11日に発生した「東日本大震災」、東北地方沿岸を中心に甚大な被害を受け、今なおその爪痕は深く、復興にはまだまだ時間を必要としています。
また、原発問題を皮切りに、今では日本全国が被災地と言っても過言ではありません。
人手不足、資金不足により、思うようにいかない復興。これまで当たり前とされてきた“普通の暮らし”さえも見通しのつかない人々も多く、被災者は心身の限界を超えた領域で1日1日を過ごしています。
個人として「私たちにできること」は一体何なのか・・・。
GAKU-MCとして、カメヤマキャンドルハウスとして、私たちにしかできないことは何なのか・・・。
その答えの1つがこのプロジェクトであると考えました。
人が生きるために必要なものは衣食住だけではなく、笑い合う時間、語り合う時間、ワクワクするような気持ち、ドキドキする瞬間、どれも人として生きていく上でとても大切なことだと考えています。
「Acoustic Candle Live Tour 2011」は、北は北海道、南は九州まで、全国をキャンピングカーで縦断。
キャンドルの灯と音楽がもたらす“人として大切な時間”をリレーし、心をつなぐ。
時間をかけて全国をまわる手段を選択したのは、人が感動し、癒され、その気持ちが明日へのエネルギーに代謝されるためには、TVメディアやネット配信だけでは伝わらない、人と人とのつながりだと考えたからです。
イベント内容
☆GAKU-MCアコースティックキャンドルライブ
ライブ会場に無数のキャンドルを点灯。
温かく、癒される幻想的な空間の中、GAKU-MCによるギター弾き語りライブ。
face to faceで伝える、心をこめたメッセージで、日本中に“あかり”を届けます。
GAKU-MC(ガクエムシー)
GAKU-MCオフィシャルHP >> http://www.gaku-mc.net/
90年”EAST END”を結成。
“EAST END×YURI”名義として「DA.YO.NE」でヒップホップ初の紅白出演。ミリオンセラーを記録する。現在はソロとして活動中。
バンドでのライブ活動の他、アコースティックギターによる弾き語りでラップする。
藤井隆「ナンダカンダ」、CHEMISTRY 「Dance with me」等、作詞提供多数。
サッカーにも造詣が深く、ドイツW杯時にはMr.Children 桜井和寿とのコラボシングル「手を出すな!」をリリースした。
グループ、ソロ合わせて七枚のアルバムを発表。最新アルバムは 「世界が明日も続くなら」(トイズファクトリー)。
サイトにて子育てに奮闘するパパの気持ちを唄った子育てラップ(仮)を不定期に発表中。またサーファーとして、地球環境にも深く感心を寄せる。
環境問題をテーマにあつかったライブイベントにも積極的に参加。
東日本大震災直後にはap bank found for Japan のメンバーとして宮城県石巻でボランティア活動に従事した。
2011年、所属事務所を独立。レーベル Rap+Entertainment(ラップラスエンターテインメント)を立ち上げ、“ラップで世界をプラスの方向に”をキーワードにライブ活動を展開中。
11月には5枚目のソロアルバム、“キュウキョク”をリリース。
そして同時に、世界最後の夜をメインテーマに、様々な人の生き様&メッセージを綴ったエッセイ集『世界が今夜終わるなら』を出版。
☆全国から集める被災地へのメッセージ
全国のツアー先で、被災地に向け伝えたい言葉をキャンドルホルダーに書いてもらい、それを集めます。ツアー最終日の(福島、宮城)では集めた全てのホルダーを点灯し、日本中の“おもい”をリレーします。
☆会場周辺の清掃活動
ライブ当日、公演前には「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトにした参加型ボランティアプロジェクト「グリーンバード」と共に会場周辺の清掃活動を行います。
地域密着型で地元の方たちとのコミュニケーションを大切にします。
※内容は一部変更の可能性もございます。


