できることからはじめよう!冬こそ省エネ・節電 一人一人の工夫で 大きな効果を

東日本大震災の影響から、これまで以上に省エネ・エコに関心の高まる冬。
みなさんも家庭で取り組んでみましょう。
-家庭でもできる「省エネ」を教えて下さい。
読者のお母様方は既に身の回りで「省エネ」の工夫を行っていることかと思います。
電気を無駄なく大切に利用しようとする意識はかなり浸透しているのではないでしょうか。
でも、今更と思わず、家庭の節電ポイントを新しい発見を交えながらもっと見つけてもらえると嬉しいですね。
-私たちが普段できることは何でしょう。
下の表にもあるように、テレビや電気などをつけっ放しにしない、冷蔵庫にモノを詰め込みすぎずに設定温度に気をつけるなど、ちょっとした工夫とアイデアが
省エネや節電に効果をもたらします。
また、子どもたちには訳も話さずにゲームの時間を極端に少なくしたり、テレビやDVDを我慢させるのではなく、一緒に遊んであげる時間を増やすことにより節
電を図るのも良いかもしれません。
-最近では節電効果の高い家電も多いですよね。
今は省エネ活動を支えてくれる家電も豊富にそろえられています。
私たちの普段の心がけに加え、家電も節電に一役買ってくれる時代です。
説明書などを今一度読んでみると、これまで気が付かなかった省エネ機能を発見できるかもしれません。
電化製品と長く上手につきあうことも大切な「省エネ」への取り組みです。
-読者であるお母さんへの メッセージをお願いします
北海道ではエコ家電(省エネや新エネ機器)等について、適切なアドバイスをしてくれる「ほっかいどうe家電マエストロ」の人材育成も行っています。
また、中小企
業の方々や一般の方々に向けたイベントも実施していますので、ご家族でぜひお越しください。
家族みんなで省エネ・節電ポイントを見つけ、楽しく節約しましょう。
(話)北海道経済部産業振興局
環境・エネルギー室 主査 横山崇裕さん


